10月29日に、第3回熊野古道ヒルクライム(28km)に、私”でびる川上”、”じゃいあん竹下”と友人の”ぼん坂本”、”ターミネーター山崎”の4名で参戦してきました。
前日エントリー(当日可)の28日は大雨の中、遠路遥々スタート地点の新宮市まで紀伊半島ぐるりと回ってロングドライブ、途中怪しげなドライブインで道草食いつつ(店に並んでいた「絶叫!白浜の女」気になる(〜_〜;))無事エントリー完了。(参加費はひ那智の黒飴と通行手形(〜O〜))日も暮れたので近くで温泉&なぜかお好み焼きの晩飯。スタートが早いので早々にいつもの野宿にて就寝。
朝、起床・・・といってもAM5:00しかし既に真っ暗の中、各選手準備にウォーミングアップに四年無く着々とAM7:00のパレードスタートに気持ちが向いている中、朝飯。「出遅れているのか?トイレはどこだ!」とばたついているうちに開会式が始まっている。キャンギャルがいる、オープンのBMWの先導車に乗っているオリンピック代表選手もいる。全員交通安全のタスキをかけさせられる。「なんだこのレースは?」と思っているうちにパレードスタート、6キロ先の本スタート地点まで交通安全のアピールたすきを渡されてスタート。
「んっ?このレース、計測センサーが無い。」そう、熊野古道ヒルクライムは個人TTではなく普通のスプリントレースなのです。「ゴールで絡んだらわかるんやろか?」と絡むわけも無いのに無駄に考えつつまったくペースが上がらない。「日ごろの不摂生のせいか?ビールの飲みすぎか?あれが那智の滝か?」と、やっぱりあがらない、ぐだぐだのままのレースは進みラスト2キロ「んっ、なにやら良い匂いが・・・」道端でマグロの兜焼きをやっているのが見える。「幻覚か?」とわき見していると目の前には路面の苔むした激坂が!「ぬうぉーすべる!ホイールスピンするー!このコースはクロカンかー!」これが延々1.6キロ続きゴール50メートル前。「かっ壁が見える。」そうです。最後の最後に振い落しがあるためセンサーなしでも時速5〜6キロしか出ないがゆえに(一度降りたら乗れない)手計測で十分だったのです。それでももがきながら何とかゴール!
キャンギャルに水をもらって一緒に写真とって、オリンピック選手(唐見美世子さん。通称からみっちというらしい。)とも写真撮ってミーハーした後、苔むした激坂を今度は恐怖の下山(怖い)、第一休憩スポットでマグロの兜焼き(幻覚ではなかった)に焼き秋刀魚+おにぎりをご馳走に。「うまい!」その後快調に下山しスタート地点に戻るとまたまたご当地のご馳走三昧。マグロの刺身(実演解体)、焼き魚、めはりずし、マグロ汁など美味満載。しかも皆サービス!地元がどれだけ力を入れているか良くわかる大会でした。なんせ世界遺産を走るレースですものね。コース的にはラスト2キロ以外は比較的緩やかなコースでしたので、来年は皆さんで参加してみませんか?
遠いけど・・・。




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