■裏乗鞍ヒルクライム(岐阜県側)
今年が、2回目になる裏乗鞍ヒルクライム(主催者はウチが表だと言い張っていた)に、門奈氏、竹ちゃん、私(川上)の3人で参加して来ました。
受付け時、突然の雷と大雨、そして雹まで降って来ました。
さいさき不安やな・・・と思っていた所、厳しい?車検!私のTCR蒔絵号は・・・一発合格(リアホイールがぶれてますねぇ〜直しますか?とは聞かれたけれど・・・細かい)
次に、竹ちゃんのぽるしぃえカレラ号は・・・、NG!
前輪のハブの緩みが出ていてその場でMAVICにて調整しました(踏みすぎ!)
・・・そして、門奈氏のフェルトスカンジュウムにしたい号・・・もNG!
リアブレーキに問題発生&右STIレバーに歪みが!(過去の落車のダメージ?)しかし、その場で、調整してもらい無事3台とも車検合格!!
そうなんです!まだ新しい大会なのですが、MAVIC、日置商会、そして中野浩一さんの専属だった有名な○○さん(名前忘れた・・・)の3組のメカニックが車検及び、整備を担当しているので、不良車もキッチリ、メンテされてレースに参加出来るのです。
※我々は良く整備されている方でしたが、バラされている車両もありました。素晴らしい!

■そして、翌日・・・
翌日は、晴天に恵まれ(ラッキー!)各自ウォームアップ後、距離14.4km、標高差1018m、標高2700mmの畳平ゴールに向けていよいよスタート。
スタート直後4kmは、ずっと10%の坂が・・・く、苦しい!ジロや、ツールの様にカメラ車(岐阜放送)やMAVICカー、日直カーが、屋根にホイールを積んで上がっていく・・・ますます息が苦しい。8km過ぎくらいから、 森林限界をこえ、視界が広がり残雪は残り、ジロのドロミテ越えの様で、気分は晴れ晴れ・・・、もうひとつ息が苦しい。そして待望のゴーール!・・・やっぱり息が苦しい。「よしっ!登ったぁ〜」と先に着いているハズの竹ちゃんを探すと・・・、体育座り?ん?なぜ?
聞くと、寒かったそうです。確かに寒い!酸素も薄い!気温は定かではありませんが、標高2700mは、冬でした。スキーをしている人もいました。
そして、門奈さんも無事ゴール!三人とも見事完走!!完走証明書も貰い、メデタシ・メデタシ・裏乗鞍サイコー!
ついでに飛騨高山市内も観光し、飛騨牛の握りに高山ラーメンや、みたらし団子も堪能し(うまスギ)帰途に着きました。
とてもオフィシャルが、しっかりしていて気持ちのイイ楽しいレースでしたので、来年は、チームUP!UP!で参加したいですね。